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安全対策の考え方|職場環境

路面標示・歩行帯

ヤード内は指定場所以外を歩行禁止とするなどのルールを設け、人と車両の接触防止を図っています。

歩行帯は歩行者が作業通路を横断する時や、ヤード回りの歩行及び積載操作場の前を歩行する為に設置された、人と車両が交差する場所です。ここを横断する時には、足型マークのある箇所で立ち止まり指差呼称で左右の安全確認を行っています。

ヤード内に立ち入るすべての人が構内ルールを守り、一人一人が安全意識を持って労働災害防止に取組んでいます。

  • 指差呼称
  • 足型マーク

ヤードメンテナンス

安全性や作業効率の向上のため、ヤード内のレイアウト変更をするメンテナンスを行っています。

例) トレーラは右バックで操作場へ入るため、一旦転回する必要があった。ヤードレイアウトを変更することで、転回せずに操作場へ入れるようにし、転回中の事故リスクを低減した

レイアウト変更例

照度測定

朝方や夜間の暗い場所での作業では、照明の明るさにより作業効率が大きく変わります。また、照明が明るすぎることで周囲住民の方々にご迷惑をおかけする可能性もあります。それぞれの基準を満たしているか確認するため、照度測定を行っています。

  • 照度測定

リスクアセスメント活動

「安全で働きやすい現場づくり」を目指し、作業者の生の声を重視したリスクアセスメント活動を実施しています。当社だけでは改善が困難な事例については、荷主や行政と連携し、改善を推進しております。一例として、かねてより出会い頭でのヒヤリハットが報告されていた交差点において、交差点に進入する車両に対し減速を促す路面表示の見直しや交差点での視認性を向上するためのカーブミラー改善を行なうなど、事故リスクの低減を図っております。


改善事例 1


改善事例(1)


改善事例 2 (部品場内)


改善事例(2) (部品場内)