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安全対策の考え方|管理 運行管理方法を紹介

点呼

点呼は、単なる出社の確認、仕事の指示のみを行うものではなく、ドライバーと車両運搬車が安全に運行できる状態にあるかどうかを確認するために毎日行なうものです。(点呼記録簿については、1年間管理・保存)


具体的には、運行管理者が乗務前のドライバー本人の健康状態や日常点検等の報告を求め、それに対して安全な運行や作業を確保するために必要な指示を行ないます。

また、乗務後にもドライバー本人から車両、道路、運行状況等の報告を受け、運行管理者が常に正確な情報を把握した上で、交替ドライバーへ適切な情報を伝達しています。


その他、弊社では、点呼時に義務化されているアルコール検知器による飲酒確認はもちろんのこと、血圧測定器での健康管理なども徹底し、安全に運行できる体制を整えております。

  • アルコール検知器使用
  • 血圧測定

立哨

立哨では、作業者の作業状況を管理者が常に把握し、管理しています。 実際の作業状況を観察することで、当日の健康状態や日常の作業動作の細かな変化を管理しています。

  • 立哨

安全ミーティング

事故が発生した際、今後同様の事故を発生させない為にどうすればよいか、運行管理者、現場作業者と共に話し合いをし、再発防止対策をたて、日々の作業における危険性等について再検討を実施しています。

  • 安全ミーティング

ルール設定・改廃

各種作業のルールを策定し、随時改廃の必要を検討しています。

たとえば新型車両が生産開始された場合など、既存のルールや駐車スペースの構成では作業効率や品質確保に影響が出る場合があります。このような場合、商品車等を実地確認しながら慎重に調べルールの策定・改廃を行います。

  • 駐車スペースの確認

職場懇談会

職場ごとに全員参加の下、日々の疑問や改善提案をはじめとし、生産性や安全品質の維持向上、事故事例、職場コミュニケーション向上を目的に毎月1回開催しています。

  • 職場懇談会

安全総点検

ISO39001のリスクの洗い出し手法から気づきを得て、当社の過去の事故原因や関連法規を踏まえて、特に重大事故を引き起こす可能性のある項目についてチェックリストを作成し、グループ全社を対象に調査を実施しています。

取り組みが不十分だった項目については、各社で改善スケジュールを立案し、進捗を確認しながら、レベル向上を図っております。

  • 安全総点検